ドライアイになったら・・・使いたい目薬をご紹介いたします。
ドライアイの予防や治療には目薬が基本ですね。比較的症状が軽い人は市販のドライアイ用目薬や、他の疲れ目用目薬でもいいので、まずは差すことが第一です。しかし、目薬の差し過ぎは禁物で、どんなタイプの目薬でも用量を守りましょう。ドライアイの症状がひどく、眼の乾きを感じる人の場合は、ドライアイ専用のものだけを使いましょう。最近はパソコンなどで眼を酷使する人が増加しているので、種類も豊富になってきています。ドライアイに効く目薬の場合、涙に近い成分のタイプと涙の蒸発そのものを防止するタイプの2種類に大別できます。コンタクトレンズをつけている人は、コンタクトレンズにも対応したタイプを選ぶといいでしょう。またドライアイの人は長期わたって目薬を差す場合が多いので、防腐剤の入っていない使い切りタイプがお勧めです。又、眼科に診察に行けば、涙の量や成分を調べてもらったうえで、ドライアイ対策に最適な目薬を処方してもらえます。もちろん、個人毎に何が原因でどのような対処や治療をすればいいのかも教えてくれます。眼科の場合でも、目薬が予防や治療の基本です。眼科では涙に近い成分の目薬の他、症状が重い人にはヒアルロン酸の目薬なども処方してくれるそうです。市販の目薬で改善が図れない場合は、是非、眼科で検査をしてもらいましょう。