ドライアイになったら、食べたい食べ物をご紹介いたします。
眼の疲れにはブルーベリーが効くといわれていますね。ブルーベリーは主に北欧や北米などで自生している植物で、種類は何と150種以上もあるそうです。ブルーベリーの成分であるアントシアニンは眼の網膜によい成分で視力改善効果があると評判なのです。特にヨーロッパ産はアントシアニンが多く含まれているそうです。更に、ドライアイの症状にも効くビタミンAやビタミンEも含まれています。おまけに、アンチエイジング効果には欠かせない抗酸化作用のあるポリフェノールも多く含まれている果物なのです。新鮮なブルーベリーは、もちろんそのままでも美味しいですし、サラダやケーキに入れても食べやすくていいですね。しかし、実際にはなかなか生のブルーベリーは入手しにくいうえ保存も困難です。そんな場合は、エキスを濃縮したサプリメントや、食べやすいドライフルーツ等も豊富に売っているので、是非これを活用しましょう。次はビタミンです。ドライアイ改善に効果的なビタミンAを充分摂って、眼の乾燥を防ぎましょう。ビタミンAは眼の乾燥だけでなく肌の乾燥も防いでくれます。ビタミンAを多く含む食べ物としては、うなぎ、レバー、ほたるイカ、かぼちゃ、にんじん、ほうれん草、菜の花などが代表的ですが、おいしく料理できるものばかりです。刺激になる濃い味付けは避けて、上品にいただきましょう。